昇段試験試験日から5日、反省の日々。

浅間神社、今朝の百段。

  結果から、2段 落ちました。 階段で二段落ちると 仙骨がやられる。

     試験日から 2日間 エアー吹き矢をしました。 筒に矢を入れず

  只、形だけの吹き矢です。 矢を入れて吹きたくなるまで 心を飢餓状態にするために。

  1つ、反省。 平常心が全て   今回、心臓バクバクは無く 穏やかでした。

  開始、1時間前に 会場に到着 練習も充分?高橋先生の前で アピール充分。

  今回も先生から 良い情報を頂く事出来ました。 自分はこうして ゆっくりと 行くんだなと

  今回、落ちたことが 自分にとって 良かったんだと 気付かされました。

  たった、1本の矢が勝敗の全てを決める。 点の高低ではなく勝敗の分かれ目で

  如何に 自分の平常心が働くか?冷静さ・・・これが自分に無い! だから 如何に

  其の欠点を 自分が克服する 意識と 強い心を持てるか

   もう一つ、 矢のメンテナンス! 此処からは 言い訳では無く 記録です。

  平常心が働いていれば 当然気付いたであろうこと 気付きませんでした。

  2日を過ぎて 矢を使った練習を始めて 1番頼りにしていた矢に 釘が付いて

  居ないことに気付きました。 練習の最後に 重なり矢が有り 何も気が付かず

  高橋先生の話を聞くべく その場を離れました。

  6R中、30の矢を吹くのですが 6本 釘のない 矢を吹いていました。

   全ては、 呼吸の浅さが招いた結果でしょう。

  そこで、気持ちを変えて 練習。 高橋先生から とても良い事

  気付かされたこと 教えて頂いたこと・・・矢は 3セット持参すること。

  6Rの実技の中で 矢は交換すべし 矢の内側に水分が溜まり 後半で矢が 
 
  落ちる傾向がある・・・矢に全体的に 水分がまとわりつくとのこと。

   今朝、15倍の虫眼鏡?みたいなもので 矢の先をみました。

  接着部のフィルムのバリが反り返っていました。 それから 釘が抜けたのを

  アロンアルファで接着したところ 凸凹がすごく 風の抵抗を考えると 良くこれでと

  思わざるを得ませんでした。 要するに 吹く息が安定して強ければ 少しの

  抵抗など ヘともないのです。 全ては 呼吸の問題でした。

  でも、 矢のメンテナンスだけは 神経質に 自分の考えを入れた 見方が

  有っても良いと思いました。 全ては 自己責任の世界なのですから

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  気を取り直して 今日、矢のメンテナンスをした 昔の 使い古しの青い
  お気に入りの矢で吹いたもの。 ①、③、⑤、⑦、●の順番で吹いたもの。
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  之からは、最低でも 2セットの色違いの矢を用意することを心掛けます。
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by wagaya3937 | 2011-12-02 19:24  

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